会計引継ぎ・スポーツ保険追加加入手続き 

◆会計業務、引き継ぎました。
先に開設しました、クラブ口座も併用し会計のお仕事していきます

◆スポーツ保険追加加入手続き完了
本年度よりスポーツ保険をネット登録に変更。
加入手続きもWEBにて追加、保険料の払い込みもコンビニを利用出来るようになり手続きが簡単になりました。

映画「黒帯」DVD発売中 

映画「黒帯」ご存知ですか?
私はしっかり映画見に行きました。
それが期待通りDVDとして発売されました。

kuroobi

↑「黒帯ーKUROOBI-」通常版。Amazon.jpへリンク

普通のカンフー映画とは種が違うかな。
実際主演を演じられた中達也さんと八木明人さんは俳優ではなく本物の空手家です。

◆中達也(1964年生まれ)
日本空手協会(松涛館流)総本部師範。
13歳で空手を始める。全日本大会を始め各大会で優秀な成績を収める。
その後協会に属し、空手の職人として様々な大会で活躍”協会の貴公子”とも呼ばれる。

◆八木明人(1977年生まれ)
沖縄県那覇市生まれ。国際明武館剛柔流空手道連盟 館長・錬士6段。
沖縄明武館剛柔流空手道の始祖にして、沖縄県指定無形文化財であった八木明徳宗家の孫として誕生。
祖父 明徳、父 明達を師とし、3歳より空手を始める。

◆第3のキーマーである三人目の空手家は俳優 鈴木ゆうじ(1970年生まれ)
彼も国際空手道連盟極真会館 城東支部に所属する黒帯初段です。
(公開される?柴咲コウ主演、映画「少林少女」にも出演)



何より驚かされたのが・・
(ほんとに素人?)と思えるほどの演技。
そこに驚きました。
オーラを放つ人間は何者にも動じないのかな?(笑)

冒頭から、三人が「サンチン」の形を打つシーンはちょとゾクっとします。
義龍(八木)が”弧拳開き手の受け”で相手が振りかざす剣を受け、同時に攻撃とするシーンはなんとも・・・・。
剛柔流は”受けを攻撃とする”と聞くことがありますが、あれを見て理解しました。
映画で見た瞬間は(えーーうそーありえん!笑)
っと音無き声で叫んでおりましたが、
百聞は一見にしかず・・今は開き手の練習をするたび 私は義龍に豹変します(爆)
ラストシーンの主役二人の壮絶な闘いシーンも見ごたえです。

あいかわらず ”素人ぶちょう”の感想では あの映画を見て受けた深い感動を伝えきれなくて残念ですが、手元にある映画のパンフレットを時々眺めては一人”士気”を高めています。

寸止め競技にて今は空手を身につけていますが、
武道としての空手の奥深さを知れば知るほど
ぶちょうは深みにハマって行くのです。


「黒帯」の「黒」とは決して他の色に染まらず、自らの信念を貫く色。
信念を貫くのは、他を受け入れない事とは違う。
「黒帯」は使い込めば使い込むほど、内側から白い糸が見え始める。
「白」はどんな色でも受け入れられる唯一の色。
修行を重ねる内、どんな相手でも受け入れられるだけの寛大さ、優しさを身に付けていく。


〜好きです。この一説。以上 映画のパンフより〜


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私毎ですが・・・
沖縄剛柔流空手セミナーを受けるため 今度沖縄へ行ってきます。
「沖縄伝統空手道古武道国際研修センター」にて毎年春と夏に行われている空手セミナーです。
指導にあたられるのが なんとこの八木明達範士十段です。
茶帯にも手が届かない若輩者ですが、
目覚めた武道への志・・手探りでも一つづつ一つづつ歩いていきたい ぶちょうであります。

なんて堅苦しく言いますが・・沖縄へ行きたい!これも参加の理由かしら〜笑  
ぶちょう印