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桃光空手クラブ、保護者役員の”ぶちょう”です(^^)
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形動画 『平安初段』


今日は昇給審査、7級で出てくる形 『平安初段(へいあんしょだん)』動画をピックアップ。
振り返って後方へいく腕の受け動作など、ちょっと難しい流れが出てきますよ。

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コメント

今現在稽古している平安の形についてちょっとだけお話します。

首里手の基本形として広く普及している平安の形は初段から五段まであり、糸州安恒が晩年に作られた形です。
形の名前は「この形を習得すれば日常生活を平和に安心して過ごせる」という意味でつけられました。

桃光では、この糸東流の平安の形で稽古しています。

流派によってはピンアンという言い方もあり、若干動きも違います。

部長さんが言う様に平安の形には基本的な技や立ち方が多数あるので、しっかり稽古して身に付けて下さい。
初級者の方は、順番を覚えるだけで精一杯だと思いますが、中・上級者はこの形の動作にどんな意味があるのか考えながら稽古すると、上達の度合いが違ってきますよ。
流派については、BBSなりなんらかの方法でお伝えしていきます。

まずは、糸東流から勉強していきましょう
流祖・創始者
摩文仁賢和(まぶにけんわ)(1889〜1952)
 摩文仁賢和は1889年11月14日沖縄県首里市で生誕。
 13歳の時、首里手の大家・糸州安恒(いとすあんこう)のもとに入門。
 19歳の時に宮城長順の紹介により、那覇手の祖である東恩納寛量(ひがおんなかんりょう)に教えを受けた。
 1934年、大阪に空手道場〖養秀館〗を開設。これを機に、糸州の“糸”と東恩納の“東”をとって糸東流と名乗り、開祖となる。摩文仁賢和、45歳の時である。

糸東流の特徴
 研究熱心な摩文仁賢和は糸州安恒、東恩納寛量の二人の師に就いた後も、両派以外に松村派、新垣派などの各派も修め、空手以外でも琉球古武術の棒術、釵術、添石流棒術を学んだ。
 このため、首里手・那覇手を中心に幅広い技術体系が確立されている流派であり、他の流派と比べても形の種類が多い。
 特徴として、形という基本を守りながら、その内容を研究・応用し、組手と結び付けていくことにより作り上げられた分解組手として練習している。
 また、精神教育に重きを置いた摩文仁は「君子の拳」(世を保つ国の守りなる人の 心に兵法 つかわぬはな)を唱導し、人格の形成・向上を目指した指導を行い、現在も師の志を多くの弟子たちが継承している。

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