硬式空手? 

今日は、思い立って一宮市で行われた
「中部日本オープン空手道選手権大会」を見に行ってきました。

本部から4人が参戦。
試合結果は残念ながら3人が一回戦敗退。
一人が2回戦敗退でした。

内容?
僅かなポイントの差です。
やっぱり負けると悔しいですね。
試合だってそこでおしまい。

もっとやりたいだろうな・・
(見る方ももっと見てたい 笑)

本日はお疲れ様でした。

・・・っとまとめちゃいけないか。

本日の空手は”硬式空手?”というそうです。
ん〜
ルールがよくわからないのですが、
フルコンに近く、でも違うような。

寸止め試合と思うと蹴りの数も多い。
技が映える選手の試合を見るとやはり見る方も力が入り
小さくガッツポーズなんかしちゃいました。

蹴りが思うように出せる点では
とても私向きに思えますが、
向いてないように思います。

私の求めるのは護身です。

捌きです。



な〜〜〜〜〜んて。


空手は本当に一つじゃないですね。

コメント

こんにちは

 ほんとに久しぶりに伺いました。
 マイブログのネタ探しと更新に四苦八苦していますv-12
 「硬式空手」ご覧になったんですね。
 空手を競技として見た場合、割とイメージに近い形を持っているのではないでしょうか?
 ネタばらしなのですが、私は以前に「大道塾」に身を置いておりまして、「投げ」「極め」を除けばあのスタイルが理想なのではと思っています。 道半ばにして投げ出してしまいましたけど....
 ただ、私の知人のフルコンタクト全日本王者も言っていますが、「形」はサンドバックやミットを叩くよりもずっと有効且つ大切だそうです。
 いわゆる伝統派空手は精神と言うか「武道の心」を磨くにはとても良いと思います。
 なんだか取り留めもないコメントで済みませんでした。
 「空手は一つではない」と言うお話、共感致します。

こんばんは

私もネタがない時は書きません(><)☆

理由は分かりませんが、朝から昼過ぎまで試合を見てて感じたのは・・・今は寸止め競技で組手は練習していこう・・ということです。そして、やっぱり形を重んじたいという気持ちでした。

この先どんな道を選んでいくかは未知です。
流派を変えられる方も多いですしね。
私は、いざとなったら、ブルースリーのように、身を守れる(それ以上ですね 笑)ぐらいにはなっていたいと夢を描くばかりです。
そんな隠れ空手家になりたいです(^^)♪


こんにちは。

こんにちは、ぶちょうさん。

実はおいらの通う道場は「硬式空手」です。
そう、つまり直接打撃、フルコンの1つです。
直接打つ、蹴る、突くなど最初は戸惑いましたがね。。。
そんな中でも我が師範は「形」の大切さを説きます。
組手ばかりでもダメ、形ばかりでもダメ。だそうです。まぁオイラはまだまだその域ではないですが・・・(笑)

とりあえずは個人個人の目指すところを目指したいですよね。
ぶちょうさんは「身を守れる強さ」。
オイラは「体力維持+子供との共有空間」。
がんばっていきましょうっ!

No title

恐らく。。私の組み手も寸止めでなければ、フルコンでもなく、どっちつかずのスタイルのような気がしてなりません。本能のまま足を出し、引くことなんか考えていません。それにとても弱っちいです。でも試合は寸止めの大会が殆どなので、今は試合のために体得したいと思っています。

でも本当は、柔道の乱取りのように、男の人を相手に裁いたり、腕をつかんで、「ウゲッ!」って蹴って逆襲したり、ローキック入れて崩して叩き落とししたり・・そんな練習が実はしたいです。

護身の練習です。

後ろからはがいじめにあったら?腕を抑えつけられたら?ナイフを突きつけられたら?
どうしたら、押しのけられるか。どうしたら腕を払いのけられるけか。どうしたらナイフを相手の手から払いのける事が出来るか。
そんな事はいつ起こってもおかしくない世の中です。
恐怖心に襲われて声も出なければ、突きを出したり、蹴りをいれるなんて出来ないでしょう。
それでも、死なないために最後の勇気を振り絞って、身を守る術は身につけていたいのが・・・本当の最終目的かもしれませんね。
究極な鍛錬ですね。

本能が何を求めているのか、最近よくわかりません(泣)

またいつでもお寄り下さい(^^)
これからも宜しくお願い致します。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tokokarate.blog45.fc2.com/tb.php/55-725f8ae9